
ピアノ教室ポコアポコ
レッスン内容

ピアノ教室ポコアポコ
レッスン内容
レッスンへの想い

音楽を「一生の宝物」に
当教室が目指しているのは、コンクールの成績や一時的な成果ではありません。子どもたちがこれから出会う人生のさまざまな場面で、ピアノや音楽が、自分を勇気づけたり、幸せを感じさせてくれたり、ときには慰めてくれたりと、自分を大切に想うための宝物となってほしいと願っています。

自ら考える「能動的」な音楽体験を
演奏スキルを養うための教材に取り組むことはもちろんのこと、DTM(パソコンを使った音楽制作)やプログラミング、創作楽器づくりなど、さまざまな音楽体験を通じて、音が鳴る仕組みや理想の響きを実現するための方法を具体的に考える機会を設けます。これにより、子どもたちの能動的な思考と知的好奇心を育みます。

挫折しないための「楽譜を読む力」を育む
習い始めの時期、楽譜を読むのはとても根気のいる作業です。しかし、この時期に耳コピの癖がつくと、直すことはかなり大変です。また、上達して、曲が長く複雑になったときに、挫折する原因にもなります。当教室では、自分自身で楽譜を読み演奏できるように、時間をかけて、楽譜を「読む・書く」に取り組みます。

子どもたちに合わせた教材選びとコミュニケーション
「自分が子どものころはこの教材を使ったから」という過去の経験に固執せず、新しく出版される教材を研究し、ひとりひとりに合うものをご紹介できるようアップデートしています。レッスンでは、生徒さんが分からないことは、生徒さんが自分の言葉で伝えられるようなコミュニケーションを大切にしています。
レッスンへの想い
レッスンは、演奏の仕方や練習方法、音楽の知識などいろいろな内容がぎゅっとつまった45分間。「あっという間に時間が過ぎて、帰り道はヘロヘロ」になってしまう生徒さんもいらっしゃるくらい濃密です。

まずはコミュニケーションとウォームアップから
「今週はどんなことがあった?」「わからなかったところはある?」など、会話からスタートします。子どもたちが自分からわからないことや疑問を伝えやすいようにするためです。また、ビジョントレーニングなどの方法も取り入れ、身体を動かしながら自然とレッスンに入っていけるように工夫しています。


「書く・読む」で一生モノの読譜力を
安易な「耳コピ」に頼らず、将来、自分で楽譜を読めるための基礎力をしっかりと作ります。五線譜に音符を書いたり、リズム練習をしたり、「ドレミ」で歌ったりと、「書く・読む」をセットにした練習を反復します。


ピアノを演奏する・表現を楽しむ
新しい作品に取り組むときは、まずは楽譜を眺めて、どんな特徴があるのか、音楽のイメージを膨らませます。初めての作品は、わからないところや疑問があって当然です。弾き方やリズムなど、生徒さんが理解できる言葉を探しながら説明します。演奏は「こんな音を奏でたい!」を追究していくようにしています。理想の音や表現を求めていくことがピアノの楽しさのひとつです。


音楽の世界を広げる探求タイム(歴史やパソコンも!)
ピアノを弾くだけでなく、地球儀で作曲家の出身国を探したり、年表を見ながら作曲家の面白話や音楽の歴史について、おしゃべりしたりすることもあります。時にはパソコンを使って音楽を制作することで、作曲家の気持ちに近づいてみる試みも!子どもたちの好奇心をくすぐることはとりあえずやってみよう!という方針です。


振り返りと次回へのステップ
最後に、今日の振り返りと宿題を確認し、「次はどんな曲に挑戦したい?」と尋ねたりしながら、次のステップへの想像を膨らませてレッスンは終わります。
料金について
◼︎ 基本レッスンコース(月3回) : 7,500円 / 月 (1回 45分)
個人レッスンです。レベルが上がっても料金は変わりません。
※中高生になって部活で忙しくなった場合など、ご家庭のご都合やペースに合わせて「月2回コース(6,000円)」や「1レッスン(3,300円)」に調整することも可能です。お気軽にご相談ください。

ピアノを一生の宝物とするには、ピアノや音楽に触れる時間を「生活の一部」にすることがベストな方法です。
そのためには、定期的にレッスンに通い、先生と一緒にわからないことを解決したり、振り返りを行ったり、新しい知識を得ることが重要になります。
自宅練習のペースをつかみ、「弾ける楽しさ」を着実に実感できるように、学校の予定などとも両立しやすいように、当教室では月3回のレッスンを基本としています。









