
ひく・きく・つくる
音あそび

ひく・きく・つくる
音あそび
音楽との出会いは、
いろいろな場面にかくれていて、
日常のちょっとした遊びのような体験が、
音楽を「もっと弾きたい」「もっと知りたい」
につながっていきます。
いろいろな音を鳴らしてみること。
音の違いを不思議に思うこと。
好きな音を見つけること。
「この音、なんだろう?」と興味を持つこと。
ポコアポコは、ピアノや音楽には、
かならず、
ウキウキやワクワクがあってほしいと考えます。
ひく
ピアノを弾くことで育まれること
ピアノのレッスンでは、楽譜を読むこと、音符やリズムの知識を学ぶこと、指や腕、身体全体を使った演奏スキルを身につけることなど、できることを少しずつ増やしながら、ピアノ演奏の基礎となる土台をしっかり育てていきます。
でも、ピアノは、基礎を生かしながら、たとえば、「どんな音色で弾きたいか」「どんなふうに響いてほしいか」「この曲のどんなところが好きか」といったように、さらに深い思考へとステップアップさせていくことも大切です。
難しい曲が技術的に弾けるようになることと、演奏の表現力の幅が広がること。両方が重なることで、ピアノや音楽はより深く楽しめるようになります。

きく
音の響きと音楽の歴史を楽しむ
音の響かせ方や曲の作り方は、時代によって変化しています。身近にあった楽器も作曲家により異なります。
どんな時代に生まれた作品か。どんな人が、どんな思いで作曲したのか。作品の背景を知ると、さらに魅力的な音楽の世界を楽しむことができます。
講師は大学院で音楽学を学び、とくに音楽の歴史を得意分野としています。 レッスンの中でも、作品にまつわる面白いお話やエピソードを、 子どもたちの興味に合わせてお話しすることがあります。


昔のピアノの鍵盤は「白黒」が逆だったってほんと?
実は、「白鍵が黒、黒鍵が白」のデザインが一般的だった時代があります。理由は、白い鍵盤に使われる「象牙」が高級品で、できるだけ使う量を減らすために、面積が狭い(今の)黒鍵部分にだけ使っていたからだとか!
つくる
DTMで、音を組み立ててみる
DTMでは、パソコンを使って音楽を制作します。音を並べたり、重ねたり、リズムを考えたりしながら、「曲ってこうやって作られているんだ」と実感する体験です。作った曲をソフトが自動演奏してくれるのも、とっても便利なところ!ピアノとはまたひと味違う角度で、音楽への興味が広がります。

創作楽器で、音そのものに出会う
音といっても、風や虫の声のように自然界にある音、車や工事の騒音のような生活音、楽器の演奏や歌のように人間が意図的に生み出す芸術的な音などさまざまです。
自分でつくった楽器から鳴る音はどんな音?楽器づくりの体験は、楽譜を読むことやピアノを上手に弾くこととは、ちょっと違う発見があります。
ポコアポコでは、創作楽器づくりを、音楽との小さな出会いのひとつとして大切にしています。


こんな楽器を作っています

カリンバ

ウィンドチャイム

レインスティック

カリンバ

ウィンドチャイム

レインスティック
演奏動画

ひろがる
地域とつながる工作体験
ポコアポコでは、岩槻まちゼミを通じて、工作や音とふれあう講座(※)を継続的に行い、通常レッスン以外で音楽を楽しんでいただける機会をご提供しております。
(※)親子で楽しんでいただく工作となっております。「まずは音に親しむところから始めたい」という方に気軽にご参加いただけるイベントです。

大人になっても音楽と仲良くいられるように
ピアノは一人で演奏することの多い楽器ですが、誰かと一緒に合奏すると、一人のときとはまた違う楽しみを見つけることができます。
そして、ピアノ以外の楽器を演奏してみると、それぞれの楽器が持つ魅力を改めて感じることができます。講師自身もヴァイオリンやウクレレなど、いろいろな楽器に触れてきました。
ポコアポコでは、ピアノにとどまらず、いろいろな楽器や音楽の楽しみ方を知ることで、子どもたちに、大人になってもいろいろな方法で音楽に親しんでほしいと願っています。










